ドラムのレコーディングを担当しました。バスドラムは中に布団を入れて、余分な響きを抑えるところから調整しています。
ドラムのレコーディングを担当しました。
バスドラムは、何もしないと胴の中で音が長く響き、低音がぼやけがちです。そこで中に布団を入れ、響きの量を見ながら調整しました。入れる量や当て方で音のまとまり方が変わるので、マイクを立てる前のこのひと手間が仕上がりを左右します。
マイクはフロント側にセットして、アタックと低音のバランスを確かめながら位置を詰めていきました。
ドラムの録音は、マイクの選び方や立て方だけでなく、楽器そのものの鳴りをどう整えるかも大事なポイントです。
バンドのレコーディング、楽器・ボーカル録りなど、お気軽にご相談ください。
| 実績日 | 2026.10.20 |
|---|---|
| カテゴリー | 音声・音響 |
| 担当範囲 | レコーディング(ドラム録音・マイキング) |