雨続きで延びたスケジュールの合間を縫っての空撮。要望カットに加え、上昇・後退で引きの広い絵を捉える提案テイクが採用されました。
映画のクライマックスシーンで使われる予定の空撮に、ドローンオペレーターとして参加しました。
ドローンは雨天ではどうしても飛ばせません。あいにくの雨模様が続いてスケジュールが延びていましたが、雨の合間の「ここぞ」という隙をついての撮影となりました。
まずはご要望どおりのカットを一通り。数テイクを重ねたのち、私からもいくつか提案させていただきました。上昇しながら水平線を見せていく、ドローンならではの画。主人公が画面の中心からフレームの外へ出ていく動きに合わせて、ドローンは上昇・後退しながら、引きの広い絵で捉えていく画。
ご満足いただけたようで、提案したテイクが採用されることになりました。雨もなんとか持ってくれて、ほっとした一日でした。
それにしても——撮影用にカメラが良くて、完全防水のドローン、出ないかな。
| 実績日 | 2026.09.07 |
|---|---|
| カテゴリー | 映像・撮影 |
| 担当範囲 | ドローンオペレーター(空撮) |