仕込み済みのスタジオを本番用に仕上げ、マイク仕込みから回線チェック、SE・ジングルの確認まで、学生の皆さんが自分で操作して本番に臨みました。
今日は大学のスタジオ実習の本番です。
先日の仕込みの状態から、本番用に仕上げていきます。今回、卓を操作するのは学生の皆さんです。
演者さんが入ったら、マイクの仕込み、回線チェック、SEやジングルの確認、CGなど映像側から来る音のチェックを済ませて本番に臨みます。これを限られた時間の中で教え、実際にやってもらわなければなりません。
しかも3チーム分あるので、なかなかバタバタします。
そんな忙しい中でも質問をしてくれたり、「こんなことをやってみたい」と新しいアイデアを出してくれたりする学生さんもいて、できる限り実現できるように導きます。
教えることは、こちらにとっても毎年勉強になります。やってあげすぎてもいけない。どこまでサポートするかの加減も、とても勉強になります。
音声担当の学生の皆さんはとても緊張していましたが、本番が終わったときにはほっとした表情で「楽しかった」と言ってくれました。なんだかこちらまでうれしくなりました。
番組収録・スタジオ収録の技術、教育機関での実習サポートなど、お気軽にご相談ください。
| 実績日 | 2026.10.22 |
|---|---|
| カテゴリー | 音声・音響 |
| 担当範囲 | スタジオ収録の技術指導・音声サポート(実習) |