ロケの成否を支えるのは、実は食事。演者もクルーも含めた全員の活力を、時間配分・動線から手配まで設計します。


ロケの現場で、意外と見落とされがちで、けれど本当に大切なもの。それが「食事」です。
食事は、現場の活力そのもの
ロケは体力勝負です。演者の方はもちろん、カメラ・音声・照明・コーディネート——技術を含めたクルー全員が、朝から晩まで動き続けます。その一日を支えるのが食事です。ここが疎かだと、午後の集中力も、現場の空気も、目に見えて落ちていきます。逆に、いい食事が出た日は、それだけで現場が締まります。
自分がロケに入っているからわかること
Sound Sky Labのロケコーディネートは、外から段取りを組むだけではありません。私自身が音声技術として現場に入り続けてきました。だからこそ、演者やクルーが一日のどこで疲れ、どのタイミングで何があると助かるのか——そうした細部が、実感としてわかります。食事を大切にするのも、その一つです。
広島のロケなら、私の推しは「むさし」
余談ですが、広島でのロケで私がいちばん好きなお弁当は「むさし」さんです。この掛紙が出てきた日は、「今日のロケは当たりだな」と、つい思ってしまいます。細かいことのようですが、こういう小さな楽しみが、長い一日の現場を支えていたりします。
時間配分から食事の手配まで
ロケコーディネートのご依頼では、ロケハン・撮影許可・現地手配・当日アテンドはもちろん、スケジュールの時間配分、移動の動線、そして食事の手配まで含めてご提案します。「この弁当が出てきた日のロケは当たりだった」——関わった全員にそう思っていただけるように。
ロケの段取りでお困りごとがあれば、お気軽にお問い合わせください。
| 実績日 | 2026.05.09 |
|---|---|
| カテゴリー | その他 |
| 担当範囲 | ロケコーディネート(ロケハン・撮影許可・現地手配・当日アテンド/スケジュール・動線設計/食事手配) |