音声・音響 / 映像・撮影

イベント音響PA・ステージ映像スイッチング/機材持ち込み対応

/イベント音響PA/ステージ映像スイッチング/機材選定・持ち込み/当日オペレーション

主催者側の複数PC入力に対応するため映像スイッチャーとミキサーを持ち込み、音響PAとステージ映像切り替えを一括オペレートしました。

イベントの音響PAと、ステージ映像の切り替えオペレートを担当しました。

事前確認で判明した条件
打ち合わせの段階で、当日のステージ映像を出力するPCが主催者側で複数台になること、そして音のきっかけで進行する演目が含まれることが分かりました。この2点は、会場常設の設備だけでは対応が難しくなる典型的な条件です。

PCが複数台あるということは、演目ごとに映像ソースを切り替える必要があるということ。切り替えのたびに接続を差し替えていては、その間ステージに映像が出ない空白が生まれます。また、音きっかけの演目は、音と映像とステージ上の動きが同じタイミングで噛み合わなければ成立しません。

持ち込み機材による構成
そこで、映像スイッチャーとミキサーを持ち込む構成としました。複数のPCをあらかじめ全台スイッチャーに接続しておき、プレビューモニターで次の映像を確認した上で、演目の切れ目に無音・無映像を作らずに切り替える。音声側は同じ卓で操作できる位置に配置し、音のきっかけと映像のスイッチングを一人の判断で同時に処理できるようにしています。

オペレーション卓は、音声・映像・モニターを一列に並べ、視線移動だけで全体を把握できる配置に。ケーブルは進行スタッフの動線を避けて取り回し、電源は系統を分けて確保しました。

結果
当日はトラブル・進行の中断なく終了。音きっかけの演目も、想定通りのタイミングで映像・音響が揃いました。

「会場に何があるか」ではなく「当日どう進行するか」から逆算して機材を決める。持ち込みが必要かどうかは、事前の確認でしか判断できません。

こちらのイベントは毎年ご依頼いただいており、ありがたい限りです。

実績日2026.06.21
カテゴリー音声・音響、映像・撮影
担当範囲イベント音響PA/ステージ映像スイッチング/機材選定・持ち込み/当日オペレーション

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