音声・音響 / 映像・撮影

映画祭|ステージ映像・音響オペレーション

/ステージ映像スイッチング/音響オペレート/上映・映像出力(ステージ袖オペレーション)/トークショー等リアルタイム進行対応

地域の映画祭でステージ映像・音響を担当。上映やオープニング映像をステージ袖から出力し、トークショーの即時切り替えまでリアルタイムに対応。

地域で開催された映画祭のステージ映像および音響オペレーションを担当しました。

ステージ袖からの出力
オープニング映像や一部の作品の上映は、ステージ袖に構えたオペレーション卓から出力しました。映像スイッチャーと音声ミキサーを使い、場面に応じた映像・音声の調整と切り替えを一手に引き受けています。上映、映像出し、登壇者の音声——それぞれ性質の異なるソースを、一つの卓で破綻なく捌く必要がありました。

読めない進行に、即応する
映画祭にはトークショーも含まれます。こうしたプログラムは、話がどのタイミングでどの方向へ進むか、事前に完全には読めません。「今、この映像を」「ここで音を」という判断が、進行のただ中でリアルタイムに求められます。

トークの流れを追いながら、該当する映像・音声を的確なタイミングで出す。台本通りに進む場面と、その場の空気で動く場面が交互に来る中で、常に半歩先を読んで卓に手をかけていました。ライブのオペレーションは、準備した段取りと、当日の即応力の両方があって初めて成立します。

複数日を、無事に
会期は複数日にわたりました。日ごとにプログラムが変わり、扱う素材も進行も入れ替わる中で、大きなトラブルなく全日程を終えられたことが、何よりの成果です。

実績日2026.02.26
カテゴリー音声・音響、映像・撮影
担当範囲ステージ映像スイッチング/音響オペレート/上映・映像出力(ステージ袖オペレーション)/トークショー等リアルタイム進行対応

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